大久保幼稚園で親子deボッチャ遊びを行いました

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    11月26日にスポーツ推進委員4名が指導者として参加し、大久保幼稚園でボッチャ遊びを行いました。

    当日は年長組18名の園児とその親御さんとでボッチャを楽しく遊びました。

    最初に親子で向かい合い、足元にボールを投げっこしてボールの感覚をつかんでもらいました。

    次に新聞紙を広げそこに止まるように投げてもらい、段々と新聞紙を小さくして難しくしたり。

    フラフープの中に入れる競争を行ったり、最後にはジャックボールに近いほうの点数を数え、本格的なルールに近い方法で、親子対決を行ったりと飽きさせずに行え、親子や園長さんも満足していました。

    都合上その時の写真は出せませんが、本当に良い笑顔で皆さんボッチャを楽しんでくださいました。


    【箪笥地区コミュニティスポーツ大会】

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      【箪笥地区コミュニティスポーツ大会】
      11月25日、地区大会最後を締め括る箪笥地区のコミュニティスポーツ大会が牛込第一中学校で開催されました。
      飯島実行委員長が掲げる「健康の為に、地域の絆の為に」という目的のもと、和気藹々と住民が交流しました。

      地域の大きな特性は「当日申込み参加可能」という事。
      来賓紹介では、参加者の列中から挨拶される学校関係者や出張所、未来創造財団の職員も多く、地域まるごと皆がふれあうコミュニティスポーツそのものでありました。

      準備運動『新宿いきいき体操』から始まり、
      午前中は「輪投げ」「ビーチボールバレー」競技。
      バレーでは、中学校PTAから3チーム、児童館チーム、中学生含むチーム、小学生含むチームと計6チーム。年齢層は様々ながら互角に戦えるのがコミュニティスポーツの良いところであり、決勝では先生と生徒の真剣勝負(手加減なし)が見物でした。

      昼食では、少年野球・育成会による特製豚汁で身体を温め、午後「ユニカール」「ボッチャ」が実施されました。
      ユニカール愛好者の多い地区という事もあり、高度な技術を垣間見ることもできました。
      ボッチャは“体験”という位置付けですが、今後もっと地域に普及できればと思います。


      榎地区ドッジボールのお手伝い

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        榎地区伝統の熱い戦い

        11月23日(金) 第26回「地区内小学校対抗ドッジボール大会」が早稲田小学校で開催されました。今年は天気にも恵まれ、とても活気に満ちた試合になりました。例年に比べて低学年の参加者が多くみられましたが、各学校からバランス良く参加者が集まり、とてもスムーズな大会運びとなりました。

        新宿区内の小学校対抗ドッジボール大会は、現在この榎地区だけでしか行われいないそうです。以前は区内の他の地域でも行われていたそうですが、少子化の影響もあるのか徐々になくなってしまったそうです。

         

         

        学校名 参加者
        早稲田小学校 43名
        鶴巻小学校 29名
        牛込仲之小学校 21名
        江戸川小学校 54名
        計 147名

         

         

        低学年
        優勝 江戸川小学校  Bチーム
        準優勝 早稲田小学校
        第3位 早稲田・牛込仲之小学校

         

         

        高学年
        優勝 江戸川小学校  Aチーム
        準優勝 江戸川小学校  Bチーム
        第3位 早稲田・牛込仲之小学校

         

         

        高学年優勝チーム

         

        『体育でもっとやっておけばよかった …』

        応援にいらっしゃった担任の先生がこうつぶやいてました。子供たちも同様もっと練習の機会が欲しいと感じているようです。

        大会の金メダル

        子ども達は熱い試合を繰り広げていました。勝って笑っている子や、負けて泣いている子がいたりと子供たちだけでなく、保護者たちも奮闘、記憶に残る1日となりました。

         

        今、子供たちの投げる力が低下している?!

        子供の投げる力がここ10年ほどで落ちているそうです。ドッジボールの審判をしていると保護者の熱い視線と同じぐらい投げる力の低下を感じます。近所の公園では、ボールを投げる遊びが基本的に禁止されており、体育の時間でもあまり時間が取れないというのが現状なのでしょう。スポーツテストでも子供たちの投げる力の低下がしっかり表れており、ソフトボール投げは50年で6メートルも低下しています。

        スポーツ推進委員

         

        江戸川小の強さは『オヤジの会』!!

        高学年優勝と準優勝、低学年優勝と今年素晴らしい成績をあげた江戸川小学校の強さは父兄が中心になってこの日の為にひたむきに行なった練習にありました。

         

        江戸川小学校おやじの会
        (写真掲載許可済)

        地域の学校対抗のドッジボールを通じて子供達のに残るものはなんでしょう? メダル? 勝った嬉しさ? 負けた悔しさ? おそらく子どもたちにとってお友達のお父さんお母さんと練習して勝ち取ったという成功体験が一番の宝ものになるのだと思います。

         

        参加してくれた子どもたち、またご協力頂いた皆さんありがとうございました。

         

        また来年も榎町伝統のドッジボール大会を盛り上げて行きましょう!


        自主研修の「グループディスカッション(第1回)」を開催

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          【グループディスカッション】

          11月19日に開催された新宿区スポーツ推進委員協議会11月定例会後に研修部が企画する自主研修の「グループディスカッション」第1回目を開催しました。

          当日は経験年次や担当地域が混じるように組み合わせを行い、それぞれの地域でのコミスポ地区大会についての気が付いたことや中央大会に向けての提案を含め、活発な意見交換が行われました。

          ある広報部員はどのようにすれば、地域の方々に広報活動ができ、多くの方々に参加を促すことが出来るかを真剣に考え発表したり、ほかの方々のアイデアを聞いたりしました。

          事業部の方は、どのように効率よく運営できるか、ボッチャなどの新しい競技の運営や参加者の少ない競技をどのように運営するかのアイデアをグループの方々に聞いたり、研修部として審判研修の大切さを感じ、年間スケジュールとして最初に取り入れてはどうか等、スポーツ推進委員として大切な地域コミュニケーションを図る「コミスポ大会」について話し合いと発表を行いました。


          第59回 全国スポーツ推進委員研究協議会・鹿児島大会

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            第59回 全国スポーツ推進委員研究協議会・鹿児島大会

            2018年11月16日全国スポーツ推進委員研究協議会・鹿児島大会に、新宿区スポーツ推進委員も参加しました。

            以下はその報告となります

            第3分科会 「スポーツで輝く未来を笑顔に!」

            〜障害者と健常者が共に実践できる生涯スポーツを目指して〜

            <コーディネーター>

            金山 千広 立命館大学 産業社会部 教授

            発表者

            前田 究 社会福祉法人 鹿児島県身体障害者福祉協会 スポーツ情報課長

            岡本真奈美 延岡市・宮崎県スポーツ推進委員協議会 会長

            櫻木英一  特定非営利活動法人 ウェブスポーツクラブ21西国分 クラブマネジャー

            <趣旨>

            障がい者側から考えるスポーツ活動の実践とスポーツ推進委員による障がい者と健常者が一緒に楽しめるスポーツ活動の報告、地域において障がい者と健常者がともにスポーツに親しむ機会創出に向けて取り組むべき課題を検証。

            <内容>

             屮好檗璽弔乃韻未来を笑顔に!」〜車いす陸上競技の実践事例〜

            「障害者と共に楽しむスポーツを目指して」〜私たちの活動と今後の課題〜:延岡市

            「スポーツで輝く未来を笑顔に!」〜障害者と健常者が共に実践できる生涯スポーツを目指して〜:久留米市

            <感想>

            スポーツ推進委員として、障害者スポーツに対して思いやりを持って関わること。

            働いている障がい者の方々に土、日にスポーツをする場を提供できるように行政、総合型スポーツクラブを活用して行くこと、軽度障がい者、重度障がい者と別々なプログラムを立てて最後は一緒に何かを行うようにプログラムする。

            障がい者スポーツ指導員として、多くの引き出しを持つ。

            例えば、車椅子の方(軽度)バスッケットボール、陸上、フェンシングのように多種、多様なスポーツに取り組み、スポーツの楽しさを教える。という様な目標を持って私も進んでいきたいと思います。

            たいへん、勉強になった鹿児島大会でした。



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