コミスポ研修2019

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    <コミスポ研修2019>

    9月1日日曜日四谷中学体育館にて、2019年度新宿区コミュニティスポーツ大会(コミスポ)の審判研修が開催されました。10/6から11/17までに10地区の地区大会、12/8中央大会という流れに向けて今後進みます。本日はそのルールの最終確認で、特にボッチャが正式競技となったことでの昨年度より一歩進んだ研修となりましたでしょうか。

    写真研修の順番で、輪投げ、ユニカール、ビーチボールバレー、ボッチャとなっておりますが、ベテランの方ほど問題意識も高く、ルールの解釈の深堀、難しいケースに対してのジャッジなどの在り方をめぐって実り多い議論と統一見解が得られました。地区大会は楽しくという原則ではありますが、スポーツ競技の公平性などを鑑みた判断が問われていることを改めて認識した研修でした。

     

     


    ボランティアプラザ

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      8月9日に京王プラザホテル労使共催 第16回チャリティイベント『ボランティア・プラザ』[後援/社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会]に参加して障害を持った方のためにヨーロッパで考案されたスポーツ「ボッチャ」を会場内に設置したミニコートで実際に体験して頂いたり、ゴールボールのミニコートで体験して頂きました。

      また、車椅子バスケット用の車椅子の展示を行い試乗コーナーで車いすの体験会も行いました。

      ボランティアプラザ1 ボランティアプラザ2

      当日はミス日本の方々にもご参加いただき、バリアフリーやチャリティについて身近に感じていただくとともに「さまざまな支援のカタチ」をご紹介していました。

       


      夏休みラジオ体操2019

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        若松町町会ラジオ体操 今年も7月20日から8月4日まで若松町町会、原町2、3丁目町会の夏休みラジオ体操に参加しました。昨年同様、1ヶ月前からラジオ体操第一、二の順番、左右どちらから始めるか?を覚えるのに苦労しました。また、私自身早起きが苦手なため、前日は酒を控えるようにしました。不思議なことに始まってしまうと、寝坊もせずに続けられました。資格のない私としては、みなさまの前に立って模範演技を行うことはかなり辛いです。しかし、毎日、眠そうな顔で来てくれる子どもさん、そのお子さんを引っ張ってくるお父さん、お母さんのがんばりには頭が下がります。おはようございますの声。体操が終わった後のみなさまの笑顔に毎日、助けられおります。今年もとりあえず無事に終わりました。来年もがんばろうと思います。
         


        「親子deボッチャ」 in 市谷幼稚園

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             7月9日に市谷幼稚園でボッチャ体験会を行いました。

           

          当日はそらぐみ(5歳児)の約20組の親子で楽しくボッチャあそびを行いました。

          スポーツ推進委員4名がボッチャ遊びを指導をしてきました。

           

          皆で体操

          皆で小学校の体育館に整列して入場しました。

          そのあと参加したスポーツ推進委員4名が自己紹介を行った後、ボッチャについて簡単に説明をしてから開始しました。

           

          親子で投げ合い

          最初に皆で輪を作り、音楽に合わせて準備体操を行いました。

           

          親子で投げ合い2

          準備運動が終わり、親子で向かい合い、ボールの投げ合いやターゲットに止めることも行いました。

           

          円の中に

          最後は円の中にあるターゲットの中にボールを止めたり出したりしてボッチャの戦術や技術を学びました。

          振り返りでは「とても楽しかった」「もっとやりたい」との声が多数の子供たちから出て、子供たちも楽しくボッチャ遊びが出来たと感じました。


          7/6(土)東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会(第一ブロック)

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            7月6日土曜日、港区スポーツセンターにて東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会(第一ブロック)が開催されました。港区中央区千代田区及び新宿区の各スポーツ推進委員を中心とした地域スポーツの研修会で、今回は基調講演”スポーツを支えるボランティア”~障碍者スポーツの推進にむけて〜と実技研修としてシッティングバレーを体験しました。

            新宿区からはスポーツ推進委員22名、生涯学習スポーツ課より3名の25名、港区22名、千代田区22名、中央区26名と100名弱の参加という中々大掛かりな研修でした。

            基調講演は、文教大学二宮准教授のお話は軽妙な語り口で立山登山マラニックの実例など交えてとても面白く、わかりやすい話でした。印象に残ったのは、2点、聴覚障がい者は表情での相手の要求を理解する力は言語に頼る一般人をはるかに凌駕している。手話だけでコミュニケーションしていないので、言語の通じない外国人のケアは彼らのほうが上。

            もう一点、パラリンピックと障がい者スポーツの普及は根は一つだが大きな違いがある。パラリンピアンというのはアスリートであり、超人の世界。リスペクトの対象であるが、障がい者スポーツの普及というのは何もそれを目指せという事ではなくできるところからやっていこうとする意志の部分が大きいなど。特にパラリンピアンへのリスペクトは本日の実技体験でも強く感じました。

            ということで、実技体験ですが、なんと全日本メンバーが監督はじめ勢ぞろいという豪華な研修でした。8クラスに分けてパラリンピアンの直接指導でシッティングバレーを体験して少し慣れたところで、まずはチーム別対戦。一通り勝敗が確定して、最後は4地区の対抗戦。懇親なんだからムキになることもないでしょうが、新宿区は優勝!!やっぱりうれしいものですね。

            個人的には初めて体験したシッティングバレーでしたがこれは楽しい!まずは座りながら素早く移動してというのが難しいどころではなくそれをうまくつないで打ち込むなど、全日本選手の技量は本当に超人技でした。しかもとてもコーチの時の語り口がソフトで分かりやすく、適度にいいですね!と盛り上げていただくなど人間性も魅力的でした。日本は身長がなくて中々世界と戦うには厳しいようですが、東京のパラリンピックではしっかり応援したい!と強く思いました。

            素晴らしい研修会を準備いただいた東京都及び港区のスポーツ推進委員協議会の皆様には改めまして御礼申し上げたいです。



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