【箪笥地区コミュニティスポーツ大会】

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    【箪笥地区コミュニティスポーツ大会】
    11月25日、地区大会最後を締め括る箪笥地区のコミュニティスポーツ大会が牛込第一中学校で開催されました。
    飯島実行委員長が掲げる「健康の為に、地域の絆の為に」という目的のもと、和気藹々と住民が交流しました。

    地域の大きな特性は「当日申込み参加可能」という事。
    来賓紹介では、参加者の列中から挨拶される学校関係者や出張所、未来創造財団の職員も多く、地域まるごと皆がふれあうコミュニティスポーツそのものでありました。

    準備運動『新宿いきいき体操』から始まり、
    午前中は「輪投げ」「ビーチボールバレー」競技。
    バレーでは、中学校PTAから3チーム、児童館チーム、中学生含むチーム、小学生含むチームと計6チーム。年齢層は様々ながら互角に戦えるのがコミュニティスポーツの良いところであり、決勝では先生と生徒の真剣勝負(手加減なし)が見物でした。

    昼食では、少年野球・育成会による特製豚汁で身体を温め、午後「ユニカール」「ボッチャ」が実施されました。
    ユニカール愛好者の多い地区という事もあり、高度な技術を垣間見ることもできました。
    ボッチャは“体験”という位置付けですが、今後もっと地域に普及できればと思います。


    自主研修の「グループディスカッション(第1回)」を開催

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      【グループディスカッション】

      11月19日に開催された新宿区スポーツ推進委員協議会11月定例会後に研修部が企画する自主研修の「グループディスカッション」第1回目を開催しました。

      当日は経験年次や担当地域が混じるように組み合わせを行い、それぞれの地域でのコミスポ地区大会についての気が付いたことや中央大会に向けての提案を含め、活発な意見交換が行われました。

      ある広報部員はどのようにすれば、地域の方々に広報活動ができ、多くの方々に参加を促すことが出来るかを真剣に考え発表したり、ほかの方々のアイデアを聞いたりしました。

      事業部の方は、どのように効率よく運営できるか、ボッチャなどの新しい競技の運営や参加者の少ない競技をどのように運営するかのアイデアをグループの方々に聞いたり、研修部として審判研修の大切さを感じ、年間スケジュールとして最初に取り入れてはどうか等、スポーツ推進委員として大切な地域コミュニケーションを図る「コミスポ大会」について話し合いと発表を行いました。


      都スポ協の課題別研修会に参加

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        11月10日(土)に新宿区立スポーツセンター大会議室で東京都スポーツ推進委員協議会主催で開催された課題別研修会に11名の新宿区スポーツ推進委員が参加しました。

        100円ショップで売っているものを使ったり、色々なじゃんけんでゲームをしたり、道具や場所がなくても行えるレクリエーションの楽しさと奥深さを学びました。

        その様子を参加した箪笥地区のスポーツ推進委員NさんがFacebookに下記のように掲載していたのでご紹介します。

         

        テーマは『スポーツレクリエーションを使った運動』東京都レク協参与の飯田氏による、実技を交えた研修に70人程のスポ推が集結。

        ★前段、高齢者の健康寿命を延ばすには?
        “80歳以上の運動会”の種目を5つほど体験。

        お年寄りは「話を聞かない」「個で動く」…。f(^^;アルアル

        シニアと言っても65歳〜80歳〜90歳〜30年も開きがあると、実際は結構大変
        70代まではサクサク動けるし、80過ぎると気持ちに身体がついて行きにくくなる…。って、生徒さんの傾向。
        普段、高齢者の教室幾つか持っていると、歳だけでは括れない課題にいつも直面してるので、大変勉強になる(^o^)v

        ★後段「じゃんけんオンパレード3時間」
        ご存知のように✌️最弱💦

        全員で丸くなり“こっち向いてホイ!”勝ち抜けなのだが、東京都ベスト5に残る😓

        「ジャンケン野球」(野球拳ではない)左BOXに入るも(構えグーフィーだしw)三振😭
        ※勝ち…ヒット、あいこ…ボール、負け…ストライク

        ジャンケンは掛け声だけで成立するし、前段ボールを使ったレクはDAISO商品だけで楽しむことができる
        高齢者指導の導入としてかなり参考に(o^-')b !

        とても有意義な研修でした。


        若松地区コミュニティ大会

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          1028日(日)、若松地区のコミュニティスポーツ大会の日は晴れであった。845分集合であったが、5分ほど前に到着すると余丁町小学校の通用門は空けられており、大会実行委員よりも早く選手のみなさんが会場に入っていた。若松地区の輪投げは有名である。ただし、輪投げ競技は午後の部、体育館で午後1時開始を予定している。なぜ、こんなに選手のみなさんが来るのだろう。それは前庭に良い場所を取り、午前中から練習を始めるのである。

          この日の天気が晴天であたたかいことは非常に重要である。体育館で大会実行委員長の指示でスタッフ全員、午前中の役割を確認し、動き始める。体育館の中にあるマットなどを倉庫に入れ、安全な環境を整える。スポーツ推進委員は午前の種目であるユニカール、ボッチャの準備を手分けして進める。ボッチャは初めてであるが、他地区のスポーツ推進委員の方の助けもあり、非常に大きな立派なコートが出来上がる。午前の開会式は大会会長の司会で始まり、競技がスタートする。

          私は2レーン作ったユニカールの審判を行う。今回は時間の都合のため、8チームのトーナメント戦で1試合4回戦までとした。私のレーンでは4試合が行われ、空いた時間に敗者同士の試合を行った。

          ユニカールは非常におもしろいスポーツであるが、高齢者、女性にはストーンが重く、円の中心まで届かない。もう少し工夫していかないと今後、普及はかなり厳しいのではと感じた。

          隣で行っていたボッチャは今回、初めてコミスポに取り入れた競技で参加チームは5チーム、総当たり戦で行った。ただし、これも2回戦までとゲーム内容は少し短かったと思う。隣で行っているボッチャの歓声が審判をしている私の耳にも響いた。

          午前の表彰式も無事に終わり、昼食前に輪投げの準備に取りかかる。4mのラインテープ、輪投げ台の設置を輪投げ実行委員といっしょにスポーツ推進委員がきびきびと働いていた。昼食後は若松地区の一大イベント輪投げ大会の始まりである。台の数は10台、総勢230名を超える方が参加し、体育館の中は熱気ムンムンである。

          審判を行うスポーツ推進委員、育成委員の方も緊張する。若松地区は同じ台で3回(1回の9投)投げ、合計点を競う。個人、チーム(31組)、町会と3種目で優勝を競い、順位を付ける。体育館での試合前の練習はなし。そのために選手のみなさんは朝の9時前から前庭で練習を行っていたのです。

          午後の開会式を1時少し前に終え、輪投げスタート。各台から歓声があがり、みなさん、真剣に9本の輪を的に狙って投げ始める。競技時間は90分ほどかかり、午後230分前に終了する。採点に時間がかかるため、ハワイアンダンスなどで参加者を引き留める。ただし、結果が残念な人たちは閉会式まえに帰宅する方も多い。閉会式は3時前に行われ、個人賞は116点を獲得した戸山ハイツ東地区の女性の方、チーム戦、町会対抗も戸山ハイツ東地区でした。

          おもしろい賞は個人戦のブービー賞で今回は4名同点の方がいらっしゃいましたが帰っていった方が多く、残っていた1名の方が賞品をゲットしました。お米が賞品としてもらえます。朝から長い1日でありましたが、ケガ人も出ず、無事に終了しました。他地区から応援にいらしていただいたスポーツ推進委員のみなさま、ありがとうございました。


          10月28日大久保地区コミスポ

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            10月28日に大久保小学校で開催された「大久保地区コミュニティースポーツ大会」に各地区のスポーツ推進委員が会場設営や審判として運営のお手伝いをしました。

            大久保コミスポ準備体操1大久保コミスポ準備体操2

             

            大久保地区では人工芝の校庭で輪投げとボッチャ体験を行い、体育館でビーチボールバレーとユニカールの審判を行いました。 また、校庭のストラックアウトやパン食い競争にも参加させていただき楽しい一日を過ごしました。

            大久保コミスポ輪投げ大久保コミスポユニカール大久保コミスポバレー大久保コミスポパン食い大久保コミスポボッチャ



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