若松地区コミュニティ大会

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    1028日(日)、若松地区のコミュニティスポーツ大会の日は晴れであった。845分集合であったが、5分ほど前に到着すると余丁町小学校の通用門は空けられており、大会実行委員よりも早く選手のみなさんが会場に入っていた。若松地区の輪投げは有名である。ただし、輪投げ競技は午後の部、体育館で午後1時開始を予定している。なぜ、こんなに選手のみなさんが来るのだろう。それは前庭に良い場所を取り、午前中から練習を始めるのである。

    この日の天気が晴天であたたかいことは非常に重要である。体育館で大会実行委員長の指示でスタッフ全員、午前中の役割を確認し、動き始める。体育館の中にあるマットなどを倉庫に入れ、安全な環境を整える。スポーツ推進委員は午前の種目であるユニカール、ボッチャの準備を手分けして進める。ボッチャは初めてであるが、他地区のスポーツ推進委員の方の助けもあり、非常に大きな立派なコートが出来上がる。午前の開会式は大会会長の司会で始まり、競技がスタートする。

    私は2レーン作ったユニカールの審判を行う。今回は時間の都合のため、8チームのトーナメント戦で1試合4回戦までとした。私のレーンでは4試合が行われ、空いた時間に敗者同士の試合を行った。

    ユニカールは非常におもしろいスポーツであるが、高齢者、女性にはストーンが重く、円の中心まで届かない。もう少し工夫していかないと今後、普及はかなり厳しいのではと感じた。

    隣で行っていたボッチャは今回、初めてコミスポに取り入れた競技で参加チームは5チーム、総当たり戦で行った。ただし、これも2回戦までとゲーム内容は少し短かったと思う。隣で行っているボッチャの歓声が審判をしている私の耳にも響いた。

    午前の表彰式も無事に終わり、昼食前に輪投げの準備に取りかかる。4mのラインテープ、輪投げ台の設置を輪投げ実行委員といっしょにスポーツ推進委員がきびきびと働いていた。昼食後は若松地区の一大イベント輪投げ大会の始まりである。台の数は10台、総勢230名を超える方が参加し、体育館の中は熱気ムンムンである。

    審判を行うスポーツ推進委員、育成委員の方も緊張する。若松地区は同じ台で3回(1回の9投)投げ、合計点を競う。個人、チーム(31組)、町会と3種目で優勝を競い、順位を付ける。体育館での試合前の練習はなし。そのために選手のみなさんは朝の9時前から前庭で練習を行っていたのです。

    午後の開会式を1時少し前に終え、輪投げスタート。各台から歓声があがり、みなさん、真剣に9本の輪を的に狙って投げ始める。競技時間は90分ほどかかり、午後230分前に終了する。採点に時間がかかるため、ハワイアンダンスなどで参加者を引き留める。ただし、結果が残念な人たちは閉会式まえに帰宅する方も多い。閉会式は3時前に行われ、個人賞は116点を獲得した戸山ハイツ東地区の女性の方、チーム戦、町会対抗も戸山ハイツ東地区でした。

    おもしろい賞は個人戦のブービー賞で今回は4名同点の方がいらっしゃいましたが帰っていった方が多く、残っていた1名の方が賞品をゲットしました。お米が賞品としてもらえます。朝から長い1日でありましたが、ケガ人も出ず、無事に終了しました。他地区から応援にいらしていただいたスポーツ推進委員のみなさま、ありがとうございました。


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