新宿区Xよしもと ワクワク スポーツ体験プロジェクト 体操教室

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    729日(日)に新宿コズミックセンター2階大体育館で開催された、「新宿区 × よしもと ワクワク スポーツ体験プロジェクト 体操教室」に参加してきました。

    私自身、この日の午前中には他の予定がなく、体をできるだけ動かしたい、どうしたら元気でいられるかという一般参加者の感覚を学ぼうと思い、初めて新宿区と吉本興業がタックを組んだスポーツ体験プロジェクトの「新宿区 ×よしもと ワクワク スポーツ体験プロジェクト 体操教室」に参加しました。

    午前11時から始まる「成人向け健康のための体操」の30分前に受付に行ったら、大体育館の中は10名近い方がマットの上に座っていて、スタッフ・お手伝いの方に笑顔で迎えられ、リラックスムードでしたが、参加者は個人でいらした方が多く、少し緊張していました。行政の方も参加し、スタート時間には総勢30名近くになっていました。

    司会はよしもとのお笑い芸人さん。最初の自己紹介の言葉で参加者に少しずつ笑顔と笑い声が出てきて、メインの田中先生、サブの新島先生、一緒に体験する若手の芸人さん4名が登場するとより賑やかになりました。

    芸人さんは笑わし方が上手です。参加者の前に笑顔で立ち、ボケとツッコミを織り交ぜながら進めて行く。ラジオ体操時の私は顔がこわ張り、眼は行き場を失い、体はより硬くなり、動作は遅くなる。参加の理由はこれを体験したかったからです。もう一つは60歳を過ぎた体を少しでもやわらかくし、健康でケガをしない状態を維持したいということを区民の方々も望んでいるからです。

    田中先生の指導で実技が始まると、最初は簡単な体操から始まり、徐々に複雑な動きとなって行き、そのなかで毎日、少しずつ体を動かし、関節、ひざ、腰などを何回も正しい動作で行うことにより、可動範囲を拡げられるようになる。大事なことは意識して動作を行うこと。手のグー、チョキ、パー、足の開く、閉じるにしても動作と意識を一致させる。速さ、流れ、動作にまかせるのではなく、ゆっくりでいいから頭で意識して行う。それによりだんだんスピードが出てくる。ただし、同じ動作でも逆にするとまったく上手くいかない。楽しいトークと基本に正しい運動を行い、途中、先生方のバク転のすばらしい演技をみせて頂く等、あっという間の2時間でした。女性、中高年、高齢者の方も多くいらっしゃいましたが、最後はみなさん、楽しく体を動かし、いい汗をかいたと思います。また、こういう機会をぜひ作っていただきたいと思います。

    次は、スポーツ推進委員としてではなく、一市民として楽しく参加したいと思いました。

    追伸 田中先生は10月に行われる体操の世界選手権の女子日本代表の監督になりました。


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