榎地区ドッジボールのお手伝い

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    榎地区伝統の熱い戦い

    11月23日(金) 第26回「地区内小学校対抗ドッジボール大会」が早稲田小学校で開催されました。今年は天気にも恵まれ、とても活気に満ちた試合になりました。例年に比べて低学年の参加者が多くみられましたが、各学校からバランス良く参加者が集まり、とてもスムーズな大会運びとなりました。

    新宿区内の小学校対抗ドッジボール大会は、現在この榎地区だけでしか行われいないそうです。以前は区内の他の地域でも行われていたそうですが、少子化の影響もあるのか徐々になくなってしまったそうです。

     

     

    学校名 参加者
    早稲田小学校 43名
    鶴巻小学校 29名
    牛込仲之小学校 21名
    江戸川小学校 54名
    計 147名

     

     

    低学年
    優勝 江戸川小学校  Bチーム
    準優勝 早稲田小学校
    第3位 早稲田・牛込仲之小学校

     

     

    高学年
    優勝 江戸川小学校  Aチーム
    準優勝 江戸川小学校  Bチーム
    第3位 早稲田・牛込仲之小学校

     

     

    高学年優勝チーム

     

    『体育でもっとやっておけばよかった …』

    応援にいらっしゃった担任の先生がこうつぶやいてました。子供たちも同様もっと練習の機会が欲しいと感じているようです。

    大会の金メダル

    子ども達は熱い試合を繰り広げていました。勝って笑っている子や、負けて泣いている子がいたりと子供たちだけでなく、保護者たちも奮闘、記憶に残る1日となりました。

     

    今、子供たちの投げる力が低下している?!

    子供の投げる力がここ10年ほどで落ちているそうです。ドッジボールの審判をしていると保護者の熱い視線と同じぐらい投げる力の低下を感じます。近所の公園では、ボールを投げる遊びが基本的に禁止されており、体育の時間でもあまり時間が取れないというのが現状なのでしょう。スポーツテストでも子供たちの投げる力の低下がしっかり表れており、ソフトボール投げは50年で6メートルも低下しています。

    スポーツ推進委員

     

    江戸川小の強さは『オヤジの会』!!

    高学年優勝と準優勝、低学年優勝と今年素晴らしい成績をあげた江戸川小学校の強さは父兄が中心になってこの日の為にひたむきに行なった練習にありました。

     

    江戸川小学校おやじの会
    (写真掲載許可済)

    地域の学校対抗のドッジボールを通じて子供達のに残るものはなんでしょう? メダル? 勝った嬉しさ? 負けた悔しさ? おそらく子どもたちにとってお友達のお父さんお母さんと練習して勝ち取ったという成功体験が一番の宝ものになるのだと思います。

     

    参加してくれた子どもたち、またご協力頂いた皆さんありがとうございました。

     

    また来年も榎町伝統のドッジボール大会を盛り上げて行きましょう!


    第17回落一町連大運動会

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      17回落一町連大運動会

      私が小学校、中学校以外の運動会を観に行くのは何十年ぶりである。107日日曜日、場所は落合浄水場の上の人工芝のあるよく野球で使うグラウンド。気温が32℃を超え、秋晴れではあるが、夏という言葉がピッタリの日であった。920分ごろに門をくぐるとテントがきれいに貼られてあり、スタッフの方々が大運動会の準備に動き回っていた。若い人もいれば、お年寄りも、また小学生もかなりの人数がおり、非常に活気が溢れていた。入口で大塚会長に挨拶し、金子スポーツ推進委員協議会会長を訪ね、お話を伺った。10時から午後3時までの間に町会の方が1,000人以上参加すると聞き、まず驚いた。また、1周200mのトラックがきれいに引かれており、広いな、大きいなと感じた。プログラムをいただき、中味を確認するとびっくり、11競技も行い、1競技参加人数が600名を超える種目もある。なおかつ紅白に分かれて得点を争い、優勝を決める。競技種目の説明がしっかり書かれており、このプログラムだけですごいなと感心した。紅白の分け方は8町会が各4町会ずつに分かれ、得点を競い合う競技が7競技もある。参加するみなさんの雰囲気はのんびり楽しんでいる方もいれば、ハチマキを絞め、張り切って気合を入れている方もいる。これを見ていると紅白で競う大運動会は始まる前からワクワクしてくる。スポ推では金子会長が種目用具責任者、夏目さんが審判、全スポ推の大島さん、諏訪さんも用具担当で運動会を支え、いきいきと活動している。10時開始前には吉住新宿区区長、シンクロのオリンピック銅メダリストの三井さん、海江田衆院議員、都議会、区議会の議員など、大勢の来賓の方が来た。大会会長、区長などの挨拶の後、スタートする。まずは参加者全員で準備体操。金子会長、三井さんを中心に参加者がその回りに輪のようになり、元気に手、足を動かす。本日はこれだけで汗が出る。競技種目がスタート。午前で面白かったのは、紅白対抗長ぐつリレー。長ぐつをバトンがわりに履き替えてリレーするが、女性でもトラック半周(100m)、男性は1周(200m)するのでたいへんである。また、落一町連大運動会の良いところは1位だけでなく参加したすべての方にビリでも賞品がいただけることである。私もパン食い競争に参加させていただき、カレーパンをごちそうになりました。午前中は暑い中、あっという間に5競技を行い、昼食タイム。昼食は美味しいお弁当をいただき、満足でした。午後からは全員参加のウルトラクイズで始まり、お父さんが優勝賞品の新品の自転車をゲットしました。午後の競技は午前より白熱し、ものすごく面白い障害物競走、男性チーム、女性チームごとの紅白綱引き、21組で走るデカパンリレーと観ている私も楽しい競技が続いている。高齢者(60歳以上)参加のバケツリレーも傑作である。名称は紅白対抗防災バケツリレー。51チームで行い、採点はスピード、段ボールに入った玉(赤、白)の数で決まる。フィナーレは紅白対抗リレーである。紅白2チーム(1チーム10名)、合計4チームが迫力満点で200mトラックを走り順位を争う。この競技が一番点数が高く、ここで紅組が1位、2位を取り、優勝しました。本当に暑い1日でしたが、選手のみなさん、スタッフのみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございました。久しぶりにおもしろく、楽しい運動会を見せていただきました。閉会式は通常通り行われましたが、来年は紅白のチームが変わるとのこと。負けた白組は悔しそうでしたが、暑い中、がんばったみなさん、本当にご苦労様でした。


      榎地区でのボッチャ体験

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        こんにちは、
        みなさん"ボッチャ"と言うスポーツ知ってますか?

        そうなんです!2020年東京オリンピック・パラリンピックの正式種目なんです。ここ新宿区でも数年前から区内の色々な場所で普及活動をしています。

        今回は榎地区の育成会の研修ということで、榎町地域センターにてスポーツ推進委員がボッチャ体験を開催させて頂きました。

         

        まずはスポーツ推進委員の紹介とご挨拶

         

        そしてボッチャとルールの説明。実はイタリア生まれで、子供からお年寄りまで楽しめる素晴らしいスポーツなんです。

         

        実際にボールに触れてみるとみなさん「けっこう重い」との感想。投げてみてもなかなかうまく行きません。

         

        立って投げてみても難しいのに、実は車椅子で行うスポーツなのです。

         

        1時間の体験のなかでも、後半はみなさんだいぶ上達し接近戦が多くなります。チームで作戦や戦略的も考えるようになり、スポーツ推進委員渡辺さんの説明にもだいぶ熱が入ってきました。

         

        最後はこんな珍しい場面も...

         

        榎町育成会の方々お疲れ様でした!

        我々の地域でも体験してみたいという方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡お待ちしております。


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