ボッチャ体験会 in 市谷幼稚園

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       7月9日に市谷幼稚園でボッチャ体験会を行いました。

     

    当日はそらぐみ(5歳児)の約20組の親子で楽しくボッチャあそびを行いました。

    スポーツ推進委員4名がボッチャ遊びを指導をしてきました。

     

    皆で体操

    皆で小学校の体育館に整列して入場しました。

    そのあと参加したスポーツ推進委員4名が自己紹介を行った後、ボッチャについて簡単に説明をしてから開始しました。

     

    親子で投げ合い

    最初に皆で輪を作り、音楽に合わせて準備体操を行いました。

     

    親子で投げ合い2

    準備運動が終わり、親子で向かい合い、ボールの投げ合いやターゲットに止めることも行いました。

     

    円の中に

    最後は円の中にあるターゲットの中にボールを止めたり出したりしてボッチャの戦術や技術を学びました。

    振り返りでは「とても楽しかった」「もっとやりたい」との声が多数の子供たちから出て、子供たちも楽しくボッチャ遊びが出来たと感じました。


    7/6(土)東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会(第一ブロック)

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      7月6日土曜日、港区スポーツセンターにて東京都スポーツ推進委員広域地区別研修会(第一ブロック)が開催されました。港区中央区千代田区及び新宿区の各スポーツ推進委員を中心とした地域スポーツの研修会で、今回は基調講演”スポーツを支えるボランティア”~障碍者スポーツの推進にむけて〜と実技研修としてシッティングバレーを体験しました。

      新宿区からはスポーツ推進委員22名、生涯学習スポーツ課より3名の25名、港区22名、千代田区22名、中央区26名と100名弱の参加という中々大掛かりな研修でした。

      基調講演は、文教大学二宮准教授のお話は軽妙な語り口で立山登山マラニックの実例など交えてとても面白く、わかりやすい話でした。印象に残ったのは、2点、聴覚障がい者は表情での相手の要求を理解する力は言語に頼る一般人をはるかに凌駕している。手話だけでコミュニケーションしていないので、言語の通じない外国人のケアは彼らのほうが上。

      もう一点、パラリンピックと障がい者スポーツの普及は根は一つだが大きな違いがある。パラリンピアンというのはアスリートであり、超人の世界。リスペクトの対象であるが、障がい者スポーツの普及というのは何もそれを目指せという事ではなくできるところからやっていこうとする意志の部分が大きいなど。特にパラリンピアンへのリスペクトは本日の実技体験でも強く感じました。

      ということで、実技体験ですが、なんと全日本メンバーが監督はじめ勢ぞろいという豪華な研修でした。8クラスに分けてパラリンピアンの直接指導でシッティングバレーを体験して少し慣れたところで、まずはチーム別対戦。一通り勝敗が確定して、最後は4地区の対抗戦。懇親なんだからムキになることもないでしょうが、新宿区は優勝!!やっぱりうれしいものですね。

      個人的には初めて体験したシッティングバレーでしたがこれは楽しい!まずは座りながら素早く移動してというのが難しいどころではなくそれをうまくつないで打ち込むなど、全日本選手の技量は本当に超人技でした。しかもとてもコーチの時の語り口がソフトで分かりやすく、適度にいいですね!と盛り上げていただくなど人間性も魅力的でした。日本は身長がなくて中々世界と戦うには厳しいようですが、東京のパラリンピックではしっかり応援したい!と強く思いました。

      素晴らしい研修会を準備いただいた東京都及び港区のスポーツ推進委員協議会の皆様には改めまして御礼申し上げたいです。


      6月29日余丁町幼稚園ボッチャ遊び

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         6月29日(土)に余丁町幼稚園で「親子deでボッチャ遊び」が開催されました。スポーツ推進委員3名が参加しました。

         9時10分から年長組(キリン組)19名と保護者の方23名位が参加し、約1時間ボッチャを楽しみました。

        年長組は昨年、年中組として参加した経験があるので、「ボッチャ」のことを知っていました。4つのグループに分かれてボールに慣れるため、子どもと保護者でキャッチボールのようにボールを相手の足元に転がす練習をしました。その後、4メートルのサークルの外から赤と青のボールを新聞紙の上に乗せる練習をしました。新聞紙は、次第に小さくたたんでいき、だんだんと乗せるのが難しくなります。最後は子どもたちと保護者でどちらが白いジャックボールに近づくかを競争しました。子供たちは新聞紙に乗せる載せるときよりも白のジャックボールに近づけるゲームの方が熱中しうまく寄せることが出来ていました。ゲームの後半では保護者の方が慣れてきて大量得点の時もあり親子でゲームを楽しむことが出来ました。

         あっという間に1時間がたち、終わりの時間になってしまいました。子供たちの感想は「ボールを投げたのが楽しかった」、「勝ってうれしかった」、「ボッチャが楽しかった」などで、保護者の方は「子供たちと楽しみながらだんだんとうまくなってくるのが楽しかった」など、みんなで汗をかきながらボッチャを楽しめたようです。

        約1時間の体験でしたが、保護者の方や園の先生方のご苦労がわかりました。ボッチャの基本は笑顔で過ごすことと考えてお手伝いさせていただき私も楽しかったです。これから秋に向けて、各地域ではコミスポ地区大会が開催され、ボッチャの大会や体験会が開催されますので、是非参加してみてください。

                            当日の風景です。

         

                         ボッチャの説明

         

                           準備体操

         

         

         

         

         


        サービス介助基礎研修

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          サービス介助基礎研修受付サービス介助基礎研修

          令和元年6月27日、木曜日、19:00〜21:00。場所:新宿区役所本庁舎地下1階11会議室で障がいのある方や高齢者との良好なコミュニケーションを取ることを目的に講義と実技を交えて2時間の講習を受けました。一番大切なことは障がい者差別をしない。また、高齢者への理解を深める。認知症、加齢による身体面の変化をみきあめる。ゴーグルをかけての歩行は非常に歩きずらかった。高齢者に対して尊厳の気持ちを持ち、ゆっくり、丁寧な対応を行う。驚いたことは、現在100歳以上の方が、70,000人近くおり、毎年3,000人以上増加している。実技でおもしろいかったのは車いすご利用の方への接しかたです。2人1組になり、交互に車いすに乗り、講習を行う。相手の目線、やさしい声かけ、ブレーキの掛け外し、段差のある所の前進など、実際にやってみるとかなりむずかしい。二つ目の実技の視覚障がい者の方への接し方では必ず、やさしい声かけをしてから歩行介助を行う。障がい者の方に身体のどこかにつかまってもらい、置き去りにはしない。他にもいろいろと教えていただいた。大事なことは障がい者、高齢者に勇気を持って声をかける。次にそのかたの立場に立って行動する。笑顔、心の眼で介助して行きたい。最後にテストを受け、合格者は修了証とバッジをいただいた。有意義な時間でした。


           


          親子でボッチャ(花園幼稚園)

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            6月11日に花園幼稚園で親子でボッチャを行いました。

            当日は花園小学校のアリーナで年長さんが保護者の方と一緒にボッチャ遊びを体験し、親子の触れ合いを楽しんでいました。

            boxtucya 花園幼稚園ボッチャ2

             

            スポーツ推進委員4名が3つのグループに分かれてボッチャのルールの基本となる部分をわかりやすく遊びに変えて指導しました

             

            花園幼稚園ボッチャ



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